南フランスでアットホームなホームステイ!
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BONJOUR!

 左からジミー、ブノア(次男)、ベアトリス、マチュー(長男)
こんにちは。私たち家族は2001年夏まで日本に住んでいました。そして私ベアトリスは18年間東京の自宅や高校、大学でフランス語を教えていました。現在はカンヌの中心地から車で10分の小高い丘に立つ、地中海が一望できる一軒家に住んでいます。我が家からはカンヌのビーチまで車で10分、冬はアルプスのスキー場まで1時間で行けます。その他にもゴルフ、テニス、乗馬などがいつでも近くで楽しめるステキな環境です。太陽と緑に恵まれた我が家で、私たち家族が皆さんをお待ちしています。

●学生時代
プロヴァンスのアヴィニョンに生まれ、エクサンプロヴァンス大学で学びパリのINALCO(国立東洋言語文化学院)にて 中国語の修士号を取り、家族(Fanny,杏里)と共に日本で生活するという夢を叶えるため、日本に渡りました。

●日本生活初期
東京での生活に馴染むのは大変でした。彼女は、東京の上野と浅草の 間にある、『入谷』という下町に暮らし始め、極度のカルチャーショックを 受けていましたが、フランス語教師の道に踏み出し、この仕事のお陰で 新しい生活にも慣れました。そして長男(Mathieu, 雅人)が生まれました。(→マチューのホームページ http://www.ikunograf.com )
その後彼女はフランス語教師としてキャリアアップをしながら、子供たちの教育にも力を入れます。またお気に入りの下町に住み続け、日暮里にフランス語教室を開き、 ローランス、オード、エリック、ギーと共に教鞭を執りました。

●教室の発展
1992年の夏、教室は生徒向けの最初のプロヴァンス旅行を企画します。 ベアトリスとジミーは婚約を決め、ジミーは日本で暮らす事を決めました。
1年後、2人は教室が主催した二回目のプロヴァンスへの夏旅行の間に 結婚しました。ジミーの企画センス、ユーモアに溢れたエスプリは教室によりフランスらしさをもたらしました。また筋道立った考え方をする彼は、教科書・Bienvenue en France1巻の分かりやすいテキストを作成しました。 その後教室は日暮里内で更に広い所に移転します。
1996年ベアトリスとジミーの息子Benoit(ブノワ)が生まれます。 彼女は2年前から始めていた高崎経済大学での講議を止め、自宅に近い竹ノ台高校の授業だけ続けることにしました。 教室はますます忙しくなっていましたし、彼女は日暮里にいる方を望んだからです。だんだんと、ベアトリスとジミーは、フランスへの帰国を考えるように なります。フランスの家族は長いこと彼らを待ち続けていました。 それでも彼女は子供や教室、ジミー、日本、フランスに思いを巡らせ 悩みました。そして、遂に2001年6月に教室をコートダジュールに 移すことに決め、1年中生徒を受け入れられる大きな家を探しました。 彼女は日本語を話し、文法を教えるのが得意です。フランス語文法を 日本語で説明することができます。東京での18年のフランス語教育により、彼女は日本人の弱点を理解し、 常に生徒一人一人のレベルに合わせ、それぞれに合った教え方をする事が 出来ます。 しかし、彼女の明るい性格により、授業はとても和やかなので、 “教師”というよりは“友達”のような存在です。

●パリからコートダジュール−プロヴァンスへ
ジミー(本名ジャン−ミッシェル)はパリに生まれ、33歳までパリに 住んでいました。 彼は幼いころからカーレースが好きで、レーサーになる事を夢見て いましたが、家族からは反対されました。その後、22歳の時初めてスポーツカーを購入し、夢中になりました。 また、さまざまな職業に挑戦する事を好み、彼の好奇心や芸術センス、 ビジネスセンスのおかげで事業はどれも成功しました。パリを離れ、コートダジュールに移り住んでからは、カンヌ国際映画祭の カメラマンを務めたりしました。 そして、プロヴァンスでベアトリスと 運命的な出会いをしました。 愛はすべてに打ち勝ち、彼はフランスを離れて日本でベアトリスとの 生活を始める事にしました。

●日本での生活
東京での日常生活は、言葉の問題や食生活の習慣がフランスとは大きく 異なり、ジミーはとてもストレスを感じましたが、フランス語を一生懸命 教える事で問題を忘れるようにし、また生徒たちとの友情によりだんだんと 文化の違いを受け入れるようになってきました。 そして、彼はボキャブラリーの重要性を強調し、特に注意を払って教える ようにしました。その事により、彼らはお互いの役割が明快になり、 彼らの授業は完全なものとなりました。 また、教室や彼らの家で行われるフランスらしい家庭的なパーティは 生徒たちに好まれました。 ジミーは用意周到で几帳面で自分で色々なことをするのが好きです。 家の中の事は何でも(配管、電気、外装、内装など)自分でやってしまいます。 そして、音楽や映画がとても好きです。

●フランスに戻って・・・
フランスに戻ってからのジミーは、お客さんの世話をしながら家の改装や増築に力を注ぎ、1つしかなかった客室も8年間工事の末、8部屋になりました。 なんとお風呂やシャワー、トイレまで手作り!実際見てみると、その素晴らしい出来に皆さん溜息が出てしまう程です。その腕はプロ級!必見ですよ。


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